能動的な”観光客”から主体的な”旅行者”になる方法 ~本来あるべき旅の形とは~

この記事では、流れ作業化してしまった観光から、主体的な旅を実現する方法について記載しています。


19世紀半ばまでの旅人は、
・本気で冒険する人
・真面目な目的がある人
の2パターンだけでした。

しかし、ガイド付き団体旅行が登場したことで、
大衆が観光することが可能になり、旅行業界は激変しました。

受け身の観光客の特徴を詳しく述べると、宿泊先が近代的なホテルの場合、
窓から見える景色を別にすれば、滞在客は自分がどこにいるのか分からなくなります。
また、観光地の文化から隔離されてしまいます。
さらに商業化によって、「観光」が流れ作業のようになっています。

このように流れ作業化した「観光」は、観光客のために”特別に作られた産物”となっているのです。

自律性を失った観光では、自ら意思決定をすることが出来ず、地元の人との「活きた交流」や、観光産物のために生まれたものではない文化伝統を実感する「本物の体験」をすることが出来なくなってしまいます。

目次

目次

  1. 「活きた交流」や「本物の体験」を実感する主体的な旅はどのように実現できるのか?
  2. Familyinn(ふぁみりん)について

「活きた交流」や「本物の体験」を実感する主体的な旅はどのように実現できるのか?

それでは、主体的な旅を実現するためにはどうすれば良いのでしょうか?
それは、余白無計画性が鍵となります。

無計画かつ余白があると、次のアクションを自分で決めようと、地域の人に話しかけます。
または、思わぬ出逢いで話しかけられることもあります。

例えば、普段見かけない顔だと思われた時、カフェの中で地域の方に話しかけられることもあります。
話を進めると意気投合し、お家にお邪魔させてもらい、
食卓を囲んで一緒に食事を取ることや寝泊りをさせていただく場合もあります。

これらは、無計画であり余白があるからこそ体験できる「活きた交流」になります。

Familyinnでの1ヶ月間は、まさに主体性を育む旅となります。
基本的に1ヶ月間は無計画であり余白があるため、
地域交流のあるホストさんのご縁で、地域の方々と関わり、活動に発展させることが出来ます。
この主体性こそが「活きた交流」を実現し、受け身の観光とは全く異なる体験となります。

無計画な旅で柔軟の対応をすることができると、
「社会が回らなくても、まぁ生きていけるよな」といった
現代に最も必要な『生きる力』を育むことが出来ます。

・既存の観光に違和感があった方、
・今までの旅で満足してこなかった方、
・主体性を育みたい方、
無計画で余白のある、本物の旅をしてみませんか?

Familyinnについて

Familyinnでは、地域交流のできる田舎・地方のお家に、20日以上ホームステイが出来ます。 今まで出逢う事がなかった人と、助け合う暮らしを通して関係性を深めていきます。多様なコンセプトを持つFamilyinnホストと出逢い、価値観を広げ、自分自身を向上させることができます。 互いに助け合う家族のような地域の暮らしに足を運んでみましょう!
Familyinn | 地域に溶け込む田舎ホームステイFamilyinn

ゲストとして、利用したいという方は以下からご利用ください。

ホームステイを受け入れたいホストさんはこちらからお願いいたします。


実際にゲストとしてFamilyinnをしたい方は、LINEから体験談/ホスト一覧も見ることが出来ます。また、ご相談もいつでも受けているのでお気軽にメッセージください。


それでは、お待ちしております!
Familyinn代表 杉本朋哉

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる